
バイクのリコール情報 2026年3月12日
ホンダ CBR600RR
■改善措置の内容
全車両、エンジンを点検し、異常がある場合はシリンダの良品が組み込まれたエンジンサブアッセンブリに交換する。また、異音がある場合はエンジンをアッセンブリで交換する。
■製作期間の全体の範囲
令和6年1月11日~令和7年10月15日(計2,389台)
■不具合の部位(部品名)
原動機(シリンダ)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、シリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。
消費者庁リコール情報:https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035043&screenkbn=06
国土交通省リコール改善筒所説明図:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001986240.pdf
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